唐津海のこだわり

- 日本でも有数の漁場として知られる栄養豊かな対馬暖流海域でとれた五島・平戸沖ボラ




- 「五島・平戸沖ボラ」
- 栄養豊かな対馬暖流海域で とれた新鮮なボラの真子


- 「一の塩」
- 海のめぐみがいっぱいの体においしい自然海塩


- 聚楽太閤「大吟醸」
- 全国新酒品評会金賞を連続六回受賞した地酒

- ボラの仕入れ
- 〜新鮮なボラの真子を使用〜
@まずはなんといっても大切なのはボラの真子の仕入ですね。
特に東京築地市場でも高価な値段で取引される対馬暖流海域でとれる沖ボラ。人気があり、仕入れるのにひと苦労!
Aいよいよお腹一杯に卵を抱えたボラが上がり始めました。さあ、仕入れに出発 !! 港に水揚げされたボラはすぐさま腹から卵を、(刃の先が丸くなった包丁で細心の注意を払いながら丁寧に)取り出されます。すぐ氷をひいた保冷箱に大きさ別に並べられます。唐津海ではその一番最初に出来上がった真子を仕入れます。

- 塩もみ
- 〜地元の塩「一の塩」で臭みを取り除きます〜

@丁寧に血ぬきします。

Aこれだけたっぷり塩をつけます。
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Bたっぷりの塩で漬けることによって生臭い汁を出してしまいます。


- 地酒に漬ける
- 〜地元のお酒大吟醸にたっぷり浸します〜
@水分がでなくなるまで生臭みを取り、締めた真子は太閤の上撰酒でもみ洗いし、ここでさらに生臭みを取り、塩が均等になじむようにします。
その後布でしっかりと拭き取り、太閤大吟醸をたっぷりと注ぎ大吟醸のもつ旨味と香りを染み込ませます。
A十分に大吟醸の旨味が染み込んでふっくらとなったからすみを、今度は板の上に並べ、水分を取り、形を整える為に板を重ね合わせて重石をのせます。

- 干す
- 〜手間ひまかけて乾燥します〜
@さあ、いよいよ干す作業です。
からすみのうす皮は非常にデリケート。あまり早く乾燥すると薄皮が白っぽくなってカサカサになるので日本酒をはけで塗りながら、毎日2時間おきに上下を返します。
Aまた、雨の日や風のない日は扇風機で風をあてながら一日中子供を育てるよな気持ちで、手間暇かけてむらなく深い飴色になるまで作業は続きます。

- 完成
- 〜手作りならではの飴色に輝くからすみ完成〜
小さいもので十日間、大きいもので二週間程干し、いよいよ完成です。
ねっちりとした食感と熟成された旨味がじわっとお口に広がります。
日本酒と共に至福のひとときを・・・
唐津の新名物からすみ。新感覚のハマッコからすみ、ぶりっ子からすみなど、お歳暮、お中元、ご贈答品に唐津海のからすみを是非どうぞ!
〒847-0815 佐賀県唐津市西寺町510 Tel:0955-75-0022


















